日経225先物取引に役立つ書籍や教材。

日経225 先物取引はこうして稼ぐ―50万円ではじめられる! |小竹 貫示

日経225 先物取引はこうして稼ぐ―50万円ではじめられる!日経225 先物取引はこうして稼ぐ―50万円ではじめられる!
小竹 貫示
アスカエフプロダクツ 刊
発売日 2006-04




比較的内容の濃い良書 2006-06-16
 この本はテクニック云々の話はあまりなく、日経先物の特色や価格形成の背景、取引のルール、情報採取の方法などが主たる内容になっています。適宜、図表も入っており、大変読みやすく、比較的内容の濃い良書です。

 この本と、新井邦宏著『投資の王道 実践編日経平均先物取引』とを合わせて読めば、現時点では日経225先物の一通りの知識は付くと思います。


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最強のオプション戦略―続 日経225オプション買いの実践 |三木 彰

最強のオプション戦略―続 日経225オプション買いの実践最強のオプション戦略―続 日経225オプション買いの実践
三木 彰
同友館 刊
発売日 1998-08




オプション買いは、バクチだ!それを理解して読むべし。 2004-12-21
この本が書かれた時代には、
個人投資家においては
オプション売りの戦略は証券会社ではほとんど
出来なかった。
そのためか買いの戦略100%で書かれている。
オプションの買いは確かに損失限定利益無限大だ。
しかし、実際は9割が負けている。
そこで、うまい話ばかりでなく、
買いポジションをずっともつことによる
時間が敵に廻ることをきちんと書いている。
勝つための戦略はどうすべきか?
たった1日で儲けるには?
といった戦略というよりバクチに近い
戦闘方法がかかれている。
個人的には資産運用的関連から見て
このやり方はお勧めはしません。
こういうやり方もあるのだなと思って
取り組まれるのがいいでしょう。
今は少ない証拠金でオプション売りと
オプション買いとを組み合わせた手法が
かなりの証券会社で取れますので
当てもの好き、遊び金がある方は
この本を読まれるといいかも。

損失限定、利益は無限大!! 2004-10-27
「オプション売買は、株式投資と一緒にしてはいけないよ」と言うことで実際の取引に使える知恵がいっぱいです。少ない資金を大きく増やす夢が詰まっていますよ!


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おそるおそるの日経225オプション―ドカンと一発儲けたい人のための |三木 彰

おそるおそるの日経225オプション―ドカンと一発儲けたい人のためのおそるおそるの日経225オプション―ドカンと一発儲けたい人のための
三木 彰
明日香出版社 刊
発売日 2000-04




おそるおそるの日経225オプション 2002-05-06
日経225オプション取引について、損失限定・利益無限大のしくみが具体的に記述されています。日経225オプション取引に興味のある初心者にとって、分りやすく解説してあります。株式投資は銘柄を選ぶのに、手持ち資金や投資方針などで千差万別です。素人には株式の選別は至難のわざです。その点、日経225オプションは日経225の価格を基準にして、比較的少額の資金で投資が可能です。日経225オプションに興味のあり、株式投資に飽き足らない人には是非一読の書です。


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タグ:日経225先物

1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本 |いちのみや あいこ

1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本
いちのみや あいこ
扶桑社 刊
発売日 2006-10




システムトレード導入にはいいかも? 2007-01-14
ぱっと見ただけだが、長ったらしい話を省略してシステムの概要を解析するにはCDに入っているEXCELシートを解析するだけですむ。まあいたって単純なシステムである。

システム的には所詮本で安価で売り出す程度の内容だがシステムトレード初心者には、こういう考え方もあるんだなと思える内容でいいのではないかと思う。システム上級者でも本書から得られるヒント的なものはあると思われるので(ラージの1回の手数料ぐらいなので)買っても損はないと思う。

簡単にできる! 2006-11-02
 彼女のシステムトレードが簡単にできるというCD-ROm付の書籍であり、実際にこの本の発行者の担当の方がやったという点で面白い内容です。もちろん、システムトレードですから長期やり続けて儲かるかという問題がもっとも重要です。とすれば、この方法を長期にやってみて、その効力がどれくらいあるかということと、市場の変化などへの対応をすべきかという点の検証は今後の結果次第ということですね。



 どのようなシステムトレードもバックテストでうまくいったからといって、そうなるとは限らないのが世の常ですが、日経平均先物でやるということに関しては、個別銘柄ほどの流動性などの影響によるシミュレーションの結果などと大きくことなることはないのではと思います。ちょっとエクセルをいじって操作できる方にとっては、システムトレードの入門書として、最適ということでしょうか。


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